三回目の診断書の期限が迫る12月13日に会社を訪れました。
主な目的は会社立替金(税金とか保険とか)の清算ということで、現金を持参して人事部の担当者に面会しました。
診断書での休業が12月末までということで、当方としては当然ながら復帰についての話も持ち出しました。
当方は「部署が変わることに対する不安はある・・・」というようなことを言うと「え、誰がそんなこと(部署を変える)を」という感じの反応。
内心かなり驚きながら「6月の訪問時にそのような話をした」と伝える(その人も同席していたのですが)。
その担当者は「復帰の話もあるなら」と、その上司を呼び出しました。
そして6月の訪問時に面談をした人事部の二人が揃いました。
上司のほうの人から「先日電話で話した感じで、復帰は2月くらいかと思っていました」と。
その人とは会社に出す書類の記入方法とかを11月半ばに電話で聞き、その際に現状について少し話をしましたが、復帰時期の具体的な話はしていなかったはず。
こちらは診断書が12月末になっているのだから、当然そこをターゲットにしており、わざわざ「いつ」などと言うことはしませんでしたので(診断書の内容を、当然その人も分かっているだろうと思っていたのは当方の思い込みだったということ?)。
そして「休むことになった理由は何でしたっけ?」と聞かれました。
この言葉はとてもショックでした。
休みに入った6月、行きたくない会社に呼び出されての面談は何だったのでか。
あの時に「復帰後は部署変更OK」と言われたことで会社を辞めることを思いとどまりました。
なのにまるであの面談がなかったかのような話し振り。
面談内容を逐一記憶しておけというつもりはありませんが、会うかもとなれば、あの時に取っていたメモを見返してもいいのでは。
何にしてもまた理由から聞かれるとは・・・。
そして理由を話した後「そういうことならどこの部署にいってもあること」と言われました。
どういうつもりで言ったのか分かりませんが、当方には「お前の行く部署はない」と言われているように受け取れました。
そして元の部署なら戻るのは簡単だけど、部署を移るとなるとこういう病気で休んでいたという説明をした上で引き受け先の部署を探さなければならないから時間がかかるかも、というようなことを。
あぁ「こういう病気」と言われてしまう病気だったんだなと、この時改めて自覚しました(どんな病気でも説明をするのは同じかもしれませんが、この言い方がとても気になりました)。
そして一時間くらいで会社を後にしました。
その後、病院でさらに三ヶ月休業の診断書を書いていただきました。